南日本新聞「寄り添い支える」

 

みなさんこんにちは。寒さが厳しくなってきました。風邪などひいていないでしょうか。

本日、「寄り添い支える」のコーナーに3回目となる記事が掲載されました。

今回は、少子高齢化が進む中で、どこの地域でも課題となっている医療や介護従事者等の

 

不足について書いてみました。

特に救急医療は深刻です。課題の根本は、急速に進む高齢化、少子化、財源の問題、モラルの問題と挙げればきりがありません。また、解決も容易ではありません。しかし、そんな中にあってもみんなでできることがあると思います。日本の社会保障制度は他国と比較しても優れています。一方で、維持していくことが難しくなっているのも事実です。

私たちが自分の町の医療や介護の現実に目を向けて、支える側の気持ちに寄り添い、可能な範囲で工夫・努力することが大切な気がします。

                                            林田

 

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