障害者福祉

梅雨が明け、蒸し暑い日々が続いています。

本日はヘルパー講習を受講していました。

午前の部の講習は障害者(児)福祉の制度とサービスを勉強させていただきました。障害者福祉に関する施策や法律の沿革を学びました。

講義の中で、映像資料を見て感じたことを発表する一コマがありました。

内容は、障害を持つ方がスーパーのレジで働いていて、買い物客がその働きに対する罵声や避難を浴びせている場面に第三者が遭遇した場合に、反応を見るという設定のものでした。反応としては、注意する人や何もしない人などさまざまでした。

『この場面に遭遇した場合に、あなたはどうしますか。

と問われたときに、私は怒りの感情はこみあげてきても、その行動に注意することはできないと思いました。

なぜ、注意する人と何もしない人に分かれるのかを考えたときに、性格や価値観の違いにもよると思いますが、障害に対する認識の違いではないかと感じました。

障害とは違うのですが、長寿園入職当初、認知症の方の行動を見て衝撃を受けたことがありました。その後、認知症の知識をつけていき、症状を理解することで、認知症の方と同じ立場で接することが出来るようになりました。障害に対してもそうではないかと思います。

今日の講義で自分自信考えさせられ、微力ながらこのブログを通して皆様に情報発信させていただきました。このブログが一人でも多くの人の目に止まり、少しでも障害に対する認識を高めていただければ幸いです。

                          鹿屋長寿園 事務局 I pc

コメント(4)